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レジアスエース(KDH201V) オイル交換 【整備ブログ】

今回、レジアスエースのオイル交換を実施しました。オイルエレメントも一緒に交換しました。参考にして下さい。

オイル交換時期は「半年もしくは5000Kmに1回」をおすすめ

オイル交換は半年もしくは5000Kmに一回が交換目安です。特にディーゼル車は交換したばかりでもすぐオイルが真っ黒になるので汚れ具合を見ただけではなかなか交換時期なのかわかりづらいので前回いつ交換したかなどはトリップメーターや交換ステッカーなどを活用して分かるようにしていた方がいいと思います。

下抜きでオイルを抜き取る

下からドレンコックをメガネレンチを活用して緩めてオイルを抜きます。

下からオイルを抜いている間にオイルエレメントも外していきます。

ドレンボルトの大きさ

オイルドレンボルトは14mmでした。

大抵のドレンボルトは14mmもしくは17mmの大きさが多いのでこのサイズのメガネレンチを準備しておくと便利だと思います。

メガネレンチをかませて反時計回りに回してドレンボルトを緩めていきます。

 

 

次にオイルエレメント交換を実施致します。

レジアスエースのオイルエレメントの外し方は下からではなく後部座席のところから外します。

助手席側の後部座席を開けてすぐ左側をみてください。

カバーを外すと中に鉄板のカバーが見えてきます。

鉄板のカバーの周りに三つネジ止めされているのでこのネジを緩めてカバーを外します。

ラチェットを活用すると早く作業ができますよ。

鉄板のカバーを外して中を覗くとオイルエレメントが見えてきます。

あとはいつも通りエレメント外しを活用しながら取り外していきます!

ちなみにオイルエレメント外しの大きさは72.5でした。

オイルエレメントを外したら新しいオイルエレメントを取り付けます。

取り付けのコツは手で締めていきパッキンが触れたところから3/4回転締めたらオッケーです!

最初に抜いていたドレンコックもオイルが抜けていたら締めます。

オイルドレンコックの締め付けはトルク34

新油を注入

今回はディーゼル用エンジンオイルの5W-30(DL1)を入れました。

オイル量はエレメント交換時で6.8Lです。

レジアスエースは通常の車みたいにボンネットを開けて新油を入れるわけではなく、助手席の椅子の下にエンジンが隠れています。助手席の足元に二つフックがかかっている状態なのでそれを外して上に上げるとエンジンが見えてきます。

その状態でエンジンオイルを注入していきます。

新油を注入後、エンジン始動して下から漏れていないかチェック!!

エンジン始動して再度リフトアップします。

先ほど交換した

①ドレンボルト ②オイルエレメント

のパッキン周りからオイルが漏れていないかしっかり確認します!!

古い劣化したドレンボルトのパッキンを使用していると漏れてきたりすることがあります。

ここでしっかりオイル漏れしていないと確認します。

問題なければリフトを下ろします。

エンジン停止してエンジンオイル量を確認

オイルゲージを確認してエンジンオイルの量を確認します。

ゲージの適正なところにオイルが来ておれば問題ありません。

※ゲージの2つの穴の間にオイルがあれば適正量です。

 

今回しっかりとオイル交換できており量も問題ありませんでした。

オイル交換作業終了!!

まとめ

車名・型式

トヨタ レジアスエース(ディーゼル) KDH201V

整備内容

オイル交換(オイルエレメント交換含む)

ドレンボルト 規定トルク

トルク34(3.4kgfm)

オイルエレメント 締め付け

3/4締め付け

オイル量・使用オイル粘度

6.8L (オイルエレメント交換時)

5W-30ディーゼルオイル

DL-1規格使用