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レクサスGS300h アクセサリー電源を取る場所を紹介<整備ブログ>

ろみちゃん

レクサスGS300hでドラレコを取り付けようとしたんだけどヒューズボックスからACCアクセサリー電源を取ろうと思ってもないんだけど・・・
助手席側も運転席のヒューズボックス内を見たけどACCアクセサリー電源がないんだよね・・・

おーみん

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  • ドラレコを取り付ける際、ACCアクセサリー電源の場所が分からない
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おーみん

ヒューズボックス内にACCアクセサリー電源が見つからない・・・

今回、ドラレコを取り付けることになりコムテックの駐車監視用直接ケーブルを使用してヒューズボックス内からバッテリー電源とACCアクセサリー電源を取ろうとしましたが、このレクサスGS300hはヒューズボックス内にはACCアクセサリー電源が見当たりませんでした・・・。

色々調べましたが、この車種のヒューズボックス内には運転席側も助手席側もACCアクセサリー電源がありません。

オーディオ裏から分岐するしか方法がなかったので、実際にやった事例を紹介します。

実際にオーディオを外していきます

①マスキングテープを貼る

時計周りとオーディオ周りの樹脂の部分と下側のヒータースイッチのところにマスキングを貼りました。

特に下側のヒータースイッチのところはオーディオを外した時に傷つかないようにマスキングテープの上から写真のようにタオルを引いて保護しました。

②オーディオ周りの樹脂部分のカバーを外します(手前に引っ張ります)

助手席側のグローボックスを外した状態でまずは左右を持ちながら手前に引きます。

上側が外れた後、下側も手前に引いて外していきます。

写真のように上側と下側にツメがついているのでそこの場所を意識して手前に引っ張ったら外れました。

③オーディオを外します

樹脂部分のカバーを外すとスタートスイッチのコネクターだけつながっている状態です。いつもだったらコネクターを外して作業の効率性をあげるのですが、レクサスという高級車だったのでむやみに外さない方がいいのかなと思ってコネクターはつないだままにしておきました。

オーディオの下側に2つ、10mmのネジが締まっているのでラチェット・エクステンションバー・10mmのコマを活用して外します。

あとは手前に引っ張ればオーディオが前面に出てきます。

※配線が裏でつながっているのであまり強く手前に引かないように気を付けて下さい。

④テスターを活用してACCアクセサリー電源を探す

オーディオ裏の「シルバー色の配線」がACC電源ということを事前サーチしておりましたので実際にテスターを使用して確認しました。

すごい狭い場所でしたが、無事にACC電源を見つけることが出来ました。

写真ではわかりにくですが、灰色の配線でした。

MEMO
テスターでACCアクセサリー電源であることをきちんと確認してから分岐しましょう。もしバッテリー電源の配線だったらバッテリー上がりの原因となりますので注意して下さい

⑤ドラレコの電源確認

間違いなく電源が入っているときはONの状態。エンジン停止して駐車管理モードにもきちんと変更になっていることを確認しました。

駐車管理モードに設定している状態でエンジン停止しても通常時と何も変わらない状態だとACCアクセサリー電源ではなくバッテリー電源でとっている可能性もあり、バッテリー上がりの原因ともなります。

実際に私の知り合いもバッテリー上がりが起こり、配線を確認したらACCアクセサリー電源の配線をバッテリー配線につないでいたためにおきていました。

先ほどご案内しましたが、しっかりテスターなどでACCアクセサリー電源だと確認してから配線を分岐するようにした方がよいと思います。

⑥電源が入ることが確認できたらもとに戻していく

まずは、オーディオを手で締めてそれから下側の10mmのナットを閉めつけていく

その次は手で締めた後、特に問題がなければ樹脂部分のカバーもはめていきます。

マスキングテープも外して完了です。

マスキングテープやタオルで保護していたヒータースイッチなど傷などがついていないか確認。

そしてドラレコだけでなく、エンジン始動、オーディオ、エアコン、ハザードなど正常に作動するか確認して作業は終了です。