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トヨタマークX【DBA-GRX130】オイル交換 <整備ブログ>

トヨタマークX【DBA-GRX130】オイル交換

 

出典先:トヨタマークX-Wikipedia

今回はトヨタマークX【DBA-GRX130】のオイル交換を実施したので整備情報を紹介いたします。

オイル交換時期は「半年もしくは5000Kmに1回」が望ましい。

今回は去年の10月に交換はしておりましたが、3か月で5000km以上も走行されておりましたのでオイル交換、オイルエレメント交換を実施しました。

下抜きでオイルを抜き取る

ピットにてリフトアップ後下からドレンコックを外して古いオイルを抜きます。

オイルドレンコック、オイルエレメントの場所は下記写真を参考にして下さい。

オイルドレンボルトの付近まで行ってみるとこういう風になっております。

横長いカタチをしております。最初は「ほんとにここのドレンボルトであってるのかなぁ」と思ったもんです・・・。

ドレンボルトの大きさ

オイルドレンボルトは14mmでした。

大抵のドレンボルトは14mmもしくは17mmの大きさが多いのでこのサイズのメガネレンチを準備しておくと便利だと思います。

メガネレンチをかませて反時計回りに回してドレンボルトを緩めいきます。

 

次にオイルエレメント交換を実施致します。

矢印のところにふたを止めているものがあります。

マイナスドライバーなどで回してふたを開けます。

 

普通のオイルエレメントとは異なり上の写真の銀色のカバーを外して中のフィルターだけを交換するタイプとなります。

カバーを取り外すとフィルターが取り外しできるようになっております。

  1. 古いフィルターを外す
  2. 古いゴムパッキンを外す
  3. 新しいゴムパッキンを付ける
  4. 新しいフィルターを入れる
  5. 戻す

この流れで作業します。

オイルエレメントを締める時は

トルク25で締め付けます。

手締めで締めていき固くなったらトルクラチェットで締め付けていきます。

回していくとグッと急に固くなるところが出てきます

そこから少し締めると大体トルク25の締め付けです。

新油を注入

今回は0W-20という粘度のオイルを注入。

柔らかい粘度のオイルです。

オイルエレメント交換時でオイル量が6.2Lとのこと。

 

新しいオイルを注入します!!

新油を注入後、エンジン始動して下から漏れていないかチェック!!

エンジン始動して再度リフトアップします。

先ほど交換した

①ドレンボルト ②オイルエレメント

のパッキン周りからオイルが漏れていないかしっかり確認します!!

古い劣化したドレンボルトのパッキンを使用していると漏れてきたりすることがあります。

ここでしっかりオイル漏れしていないと確認します。

問題なければリフトを下ろします。

エンジン停止してエンジンオイル量を確認

オイルゲージを確認してエンジンオイルの量を確認します。

 

ゲージの適正なところにオイルが来ておれば問題ありません。

※ゲージの2つの穴の間にオイルがあれば適正量です。

 

今回しっかりとオイル交換できており量も問題ありませんでした。

オイル交換作業終了!!

まとめ

車名・型式

トヨタマークX 【DBA-GRX130】

整備内容

オイル交換(オイルエレメント交換含む)

ドレンボルト 規定トルク

トルク40(4.0kgfm)

オイルエレメント 締め付け

トルク25(2.5kgfm)

オイル量・使用オイル粘度

6.2L (オイルエレメント交換時)

0W-20オイル