車の洗車洗剤の選び方~アルカリ性・中性・酸性の特性を知っておこう~

ろみちゃん

車の洗車をするときに洗剤を使うじゃない!?実際のところどんな洗剤がいいの??
洗剤にもいろんな種類があるのでまずはどんな種類があるのかしっかり押さえた上でおすすめの洗剤を紹介するよ

おーみん

【お悩み一覧】

  • 洗車をするときにどんな洗剤を使えばいいのか分からない
  • アルカリ性とか酸性とかよく分からない
  • おすすめの洗剤を教えてほしい
こんなお悩み、解決していきます!!

おーみん

結論から言うとこの洗剤が一番おすすめ!!

どうしてかというと、ノーコンパウンドなので基本的にどんなお車の洗車にも使用できる人気の洗剤です。

優しい泡で汚れを包み込み洗い流してくれる優れものなんです。

まずは洗剤の性質を知っていこう

アルカリ性・中性・酸性の特徴を知ろう

まずはこの図を見て下さい。

家庭のお掃除の時にも言えますが、落としたいと思っている汚れは酸性なのか、アルカリ性なのかで使用する洗剤も変わってきます。

上の図のようにアルカリ性の汚れには酸性洗剤を使用する。逆に酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使用すると良いということが分かると思います。

洗車用におすすめの洗剤は何性??

通常の車用の洗剤は大半が「中性洗剤」です。

理由は

  1. 中性洗剤なので車の塗装や表面への影響が一番少なく洗車できる
  2. 水汚れ(水あか)・油汚れ(古いワックス成分など)も分解してどんな素材も対応している

ところです。

ろみちゃん

家庭用の洗剤も中性洗剤があるけどそれを車の洗車にも使用していいの??

中性洗剤であれば問題ありませんが、車専用の洗剤の方がボディ用の泡立ちや水切りなど専用に開発されているので車専用の洗剤の方がおすすめです。仮に家庭用の中性洗剤を使用してもしっかりと水で洗い流すことが重要です!!

中性洗剤でも落ちない汚れの場合はアルカリ性の洗剤を!!

中性洗剤よりも強力な洗剤は「弱アルカリ性」の洗剤が多く見られます。

アルカリ性の特性として

  1. 有機物(油汚れ・カビ・虫の死骸・鳥のフンなど)を分解する
  2. サビを起こさせにくい特性がある

などがあげられます。

そのため

  • 排気ガスの汚れ
  • アスファルトに含まれるピット・タールが付着したボディ
  • 足回り
  • ドアヒンジ部
  • 虫の死骸が付着したボディ

等の油分を多く含む汚れは中性洗剤よりアルカリ性の洗剤の方が落としやすくなります!!

注意
強いアルカリ性になるとプラスチック部分への刺激が強いので注意が必要です。弱アルカリ性でも洗剤のすずき洗いが足りないと洗剤の残り成分が強アルカリ性となり塗装などへの刺激が強くなる恐れがあるので気を付けましょう!!

酸性洗剤はどうなのか!?

普段の洗車では酸性洗剤を使用して洗車はほとんどしません。

なぜなら酸性の特性として鉄やステンレスを溶かす性質があるからです。

ただ

  • イオンデポジット
  • 黄砂
  • 鉄粉

などアルカリ性の汚れを中和される特性はありますが下手すると愛車への影響が大きくなる可能性もあるのであまりおすすめはしません。

洗剤のまとめ

一番安心して使用できるのはやはり中性洗剤です。!!

おーみん

まずは普段から中性洗剤で愛車のボディをしっかり洗ってあげてケアしてあげることが大事です。

その上でいつも使用している中性洗剤では取れなくなった汚れなどが出てきた時に

弱アルカリ性の洗剤を使用したり、汚れに応じた洗剤を使用することが大事です!!

まとめますと・・・

  1. 普段の洗車・・・中性
  2. 油汚れの気になるマフラー周り・足回り・・・アルカリ性
  3. より効果を求める方・・・酸性

何度も言いますが洗車後に水でしっかりすずき洗いして洗浄成分を残させないことがとても重要となるのでしっかりすずき洗いはしましょう!!

シュアラスター洗剤がおすすめな理由

冒頭でも紹介しましたが、この洗剤はノーコンパウンドなのでどんなお車にも対応しているところです。

あと今回説明した成分で紹介するとこのシュアラスターの洗剤は

中性洗剤

なのです!!

だから安心して使用できます。

ろみちゃん

よく分かったわ!!これから自分で洗車するときは中性の洗剤を使って洗おうっと☆
是非試してみてね☆

おーみん