洗車に適した水はどれ!?洗車に使われる水について知っておこう!!

ろみちゃん

ねぇおーみん、洗車に使われるお水ってどんなものなの?何の水を使ってもいいの?
基本は水道水を使うことがほとんどだと思うけど、お水の成分なども知っておくと洗車拭き上げに対する意識がかわると思うよ

おーみん

【お悩み一覧】

  • 洗車に適した水はあるのか知りたい
  • 水道水で洗車して特に問題はないのか??
こんなお悩み、解決していきます!!

おーみん

水道水に含まれている成分

搾取した水(地表水・伏流水・地下水)を浄水処理をした後、水道水として我々のところに供給されます。その水道水にはどんな成分が含まれているのでしょうか。

  • ナトリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • カリウム
  • ケイ素(シリカ)

などのミネラル成分が含まれています。

このミネラル成分が洗車時には少々厄介なものでして・・・

洗った後、拭き上げをせずにそのままにしておくと蒸発してこの成分が「水シミ」となって車の塗装面に付着してしまうのです・・・。

井戸水はどうなのか!?

井戸水はこのミネラル成分がより多く含まれております

よく井戸水は美味しいと言われますが、水道水よりミネラル分が多いためです。

ただ洗車で使用する水として考えると井戸水で洗車してそのまま拭き上げをせずにそのままにしておくと水道水同様「水シミ」となって車の塗装面に付着してしまうのです・・・。

雨の水はどうなのか??

基本、雨の水は蒸留水のため水シミになることはないのですが、その雨の中に黄砂や花粉などが含まれていると水シミの原因となってしまいます。

というのも黄砂や花粉の中にはミネラル成分が豊富にある雨と混じるとミネラルたっぷりの雨水となってしまいます。

結果、そのままにしておくと同様に「水シミ」となって車の塗装面に付着してしまうのです・・・。

ろみちゃん

じゃあどの水も洗車には向かないってことなのね?
ちょっと待って!!まだ話は終わってないんだ!!

おーみん

お水にはこういつ性質があるということを分かってもらえたらそれに合わせて対策をすれば大丈夫だよ!

おーみん

水シミにならない対策方法

ようはどの水を使用してもそのまま放置していると乾いて蒸発すると水シミになるということだから水が乾かないように環境を整えたらOK!!

おーみん

直射日光が当たらず、なるべく日陰で作業すること

天気が良くなると車って洗いたくなりますよね。自宅の駐車場などでは難しいかもしれませんが基本は屋根があるところで洗車することがおすすめです。

屋根があることで日陰にでき、その下で洗車すれば水が乾きにくい環境をつくれるからです。

水をあててボディ面の温度を下げてあげること

夏場、外に置きっぱなしの状態でいざ洗おうとボディを触ったらアチチチとなった経験ありませんか?

あつあつの状態で水をかけるとあっという間に乾いてしまいます。

日陰に置いて水をかけて温度を下げてから洗車を始めましょう!!

拭き上げ時間を効率よくやりましょう

休みの日にのんびり洗うイメージがありますが、洗車して汚れを落とした後は基本サッとすぐに拭き上げをしましょう!!

水分さえしっかり拭き取っておけば水シミにはならないのでまず最優先事項としてすぐ拭き上げです。

タイヤワックスなどは最後の方で全然問題ありません。

専門業者で「純水」を使用している洗車を依頼してみる

純水とはミネラル分を除去した水です。

洗車専門店では純水で洗う洗車もあります。そういう洗車専門店で洗ってもらうのも一つだと思います。

まとめ

  • 洗車にはどの水を使用してもいいけど最後はしっかり拭き上げることが一番重要
  • なるべく水が乾きにくい状況を作って洗車してあげること
  • 純水使用の洗車を試してみる

ろみちゃん

よく分かったわ!!これから洗車するときは洗ったらすぐ拭き上げてしまおうっと!!
そうだね!!折角キレイに洗うわけなんで、そのあとの仕上げまでしっかり出来たら絶対に良い仕上がりになると思うよ

おーみん